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石材としては御影石と呼ばれているが、花崗岩(かこうがん)という深成岩です。 火成岩の一種であり、流紋岩に対応する深成岩である。地下深部で形成されている深成岩のうち、主成分が石英と長石で、他に10%程度の有色鉱物を含み全体的に白っぽく見えるものであり、成分中にナトリウムとカリウムの含量が少ない非アルカリ岩質です。 御影石は緻密で硬いことから、日本では古くから石材として使用されてきました。石の鳥居や城の石垣や石橋に用いられるほか、道標や三角点・水準点の標石にも用いられてきました。近代の建造物の例としては国会議事堂の外装が全て国産の花崗岩で出来ています。 日本国内の産地により、粒子や色合いが異なります。 五常園では静岡県から比較的流通が良い、岐阜県の蛭川村から産出される蛭川御影石を選びました。白色、錆色、そして面白い表情を出す白と錆の混じりの三色でポスト・石柱などの材料とします。 |
![]() ![]() 岐阜県の蛭川村での、石の切り出し場の風景です。 この山から、色合いや形を採り出していきます。 |
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駐車場
園路
デッキ
ポスト
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| 御影石で造ったオリジナル石のデッキです。 | 古代御影石を用いた駐車場です。 |
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| 蛭川御影石使用のポストです。 | 石柱を取り入れた玄関廻りです。 |
















